
舌小帯短縮症の手術は止めなさい!小児科医は論文のためでなく赤ちゃんのために!
これは舌小帯短縮症でレーザーで切開されたままの瘡蓋(かさぶた)です。 瘡蓋はこのまま結合組織に置き換わり瘢痕拘縮を起こします。 固くなった舌小帯は再手術(再レーザー)してもまた同じか更にひどくなります。 小児科医の行うハ […]
これは舌小帯短縮症でレーザーで切開されたままの瘡蓋(かさぶた)です。 瘡蓋はこのまま結合組織に置き換わり瘢痕拘縮を起こします。 固くなった舌小帯は再手術(再レーザー)してもまた同じか更にひどくなります。 小児科医の行うハ […]
小児科における舌小帯短縮症の手術は、日本小児科学会が2001年4月27日に「舌小帯短縮症に対する手術的治療に関する現状調査とその結果」で禁止になりました。 それが2017年8月17日に行われた舌小帯短縮症公開シンポジウム […]
舌小帯形成術?そんなの面倒だし、知らないし、口腔外科に送るのも面倒くさいからハサミやレーザーでチョンと切りやあ終わりだよ。 舌小帯短縮症は短いから切れば良いと思っている小児科医や歯科医があまりにも多すぎます。 舌小帯はし […]
赤ちゃんや子供さんの生命保険に入っていて、舌小帯短縮症が病名に入っている契約の場合は申請ができます。 しかし、大きな病院で小児科医が行った「ハサミでチョン切りっぱなし」は舌小帯切開と呼ばれ、厚生労働省が認めた「歯科の口腔 […]
今から12年前まで私は小学校の学校検診と1才半検診、3才児検診を行っていましたが、上唇小帯異常のチェックはありましたが、舌小帯異常ののチェックはする厚生労働省からお達しが無かったのでやる必要がありませんでした。 でも私は […]
舌小帯短縮症の赤ちゃんが正式の日本人に置き換わったのです。 結局、舌小帯短縮症が多すぎて、こちらが主流になったのです。 だから小児科や歯科や舌癒着症は舌小帯を切ってはダメです。 切ると傷口が癒着して固くなりスムーズに舌が […]
昔、生まれたばかりの赤ちゃんでおっぱいの吸い付きが悪いと判断した時、産婆は短い舌小帯をハサミでチョンと切っていました。 これは生まれたばかりの赤ちゃんだと舌小帯は薄い膜状だったから有効でした。 ところが何か月経ってからで […]
舌小帯短縮症は私が歯科検診していた10年前には、6割から7割くらいいました。 即ち、殆どが構音障害になって、言語聴覚士がことばの教室で治しているとばかり思っていました。 確かに通っている子供もいますが、殆どが口をあまり大 […]
医療法人社団 井出歯科医院のホームページのお問い合わせがアドレスの不具合で令和5年6月から上手く通信できていませんでした。 返信が滞っている方や連絡がこない方は申し訳ございませんが、再度お願いします。
癒着とは? 癒着とは手術した器官や組織が手術後にお互いにくっつくことです。 舌小帯短縮症で舌小帯を切ると、切った舌小帯とその直下のオトガイ舌筋がお互いに接触したまま組織の再形成を起こし、癒着と瘢痕拘縮を起こします。 始め […]