お知らせ

これから小児科の舌小帯外来の舌小帯切開の手術を受ける際には、切りっぱなしでなく傷口を縫合してもらいましょう!

神奈川の総合病院の舌小帯外来、こども病院、東京の医科大学の舌小帯外来のHPに「出血はありますが、ガーゼで圧迫して止血します。傷口を縫うことはありません。」とあります。

舌小帯短縮症の手術は、保険診療の手術名は「舌小帯形成術」です。

この手術は舌先に糸を通して、舌を上に挙げた状態で舌小帯を切ると縦長のダイヤモンド型に傷口が広がり、その後縫合します。

しかし、これらの病院をかけもちで手術を行っているのは1人の小児科医は昔産婆がやっていたハサミでチョンと切りっぱなしで終わりです。

Kndle本の著書によると、1980年に「舌小帯切開(ハサミでチョンと切りっぱなし」」は禁止されたようです。

また2001年に小児科学会は乳幼児突然死症候群で舌癒着症と軋轢があり、全国的に舌小帯短縮症の手術を禁止しました。

30年以上一線を退いていたのに突然、2015年頃から関東の総合病院の小児科で哺乳障害と舌小帯切開の実験を開始。

30年以上かかって、舌小帯形成術を習得したのかと思いきや、まだ舌小帯ハサミでチョンと切りっぱなし。

ストレッチ方法を海外の論文で見つけて343名の赤ちゃんに人体実験。

相変わらず、縫合しないので「癒着」しています。

そのため「切開後は再癒着防止のために、1日4回舌のストレッチを4週間行っていただきます。1週後に再癒着の有無を診察し、癒着があれば指で剥離します。1か月後の診察で創が治癒し、症状の改善がみられれば治療終了となります。

全身麻酔で切開、縫合した場合はストレッチの必要はありません。

全身麻酔は1歳以上からだそうなので、再癒着防止のために、1日4回舌のストレッチを4週間が嫌で癒着を心配されている方は待ちましょう。

それか1歳未満でなぜ縫合しないか説明がありませんから、頼めば縫合してくれるでしょう。

それに「1週後に再癒着の有無を診察し、癒着があれば指で剥離します。」とありますが、癒着の場合は「剥離手術」で指ではできません。

それと手術の時にタオルで簀巻きにして、手術台にベルト固定するのは止めてもらいましょう。

エコノミー症候群になります。