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Google検索での舌繋瘢痕性短縮症という病名は実在しないので削除願います!

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新百合ヶ丘総合病院の舌小帯外来では、厚生労働省が保険診療と認めていない「舌小帯切開:ハサミでチョンと切りっぱなし」を歯科の口腔外科の「舌小帯形成術:舌先に糸を通して、上に引っ張り挙げて舌小帯を切ってから縫合して舌を伸ばす手術)」で不正請求されている。

更に、上唇小帯も手術適応年齢が5歳から6歳で永久歯の左右中切歯が生えてきて、正中離開している場合なのに、新生児で切ってしまい余計に哺乳障害にしてしまっている。

これも上唇小帯形成術の不正請求している。

Kindle本の著書に、

>診療報酬点数表に舌小帯切開術や上唇小帯切開術の項目は無い。

>これは切開を処置と考えていた昔の名残かと思われる。

切開は現在でも「膿瘍:うみ」の切開処置にしか請求できない。

現在保険診療上存在するのは「 K 419  頬、口唇、舌小帯形成術   560点」「 K 418-2  舌繋瘢痕性短縮矯正術   2650点」のみである( 1点は 10円)。

>従って単なる切開であっても「頬、口唇、舌小帯形成術」で請求するほかない。

請求する他無いのではなく、保険外診療の自費で請求しなければなりません。

>年長児や成人で全身麻酔下に縫合を伴う形成術を行った場合は「舌繋瘢痕性短縮矯正術   2650点(26,500円)」で請求している。

>新百合ヶ丘総合病院のホームページに年長児では舌小帯の瘢痕(はんこん)短縮が強いことから舌繋(ぜっけい)瘢痕性短縮症ともいいます。

まず年長児や成人で全身麻酔下に縫合を伴う形成術は「舌小帯形成術 630点(6,300円)」です。

舌繁瘢痕性短縮矯正術 2,650点は、舌がんなどで舌を切断した場合に傷口が癒着や瘢痕拘縮して舌が動かなくなった場合に行う手術です。

つまり、新百合ヶ丘総合病院舌小帯外来では、1歳未満は「舌小帯切開:ハサミでチョンときりっぱなし」と言い、保険点数に「舌小帯切開」が無いので歯科の口腔外科の「舌小帯形成術」で不正請求し、1歳以上は全身麻酔して舌小帯を切って、動かないので縫合するのを「舌小帯形成術」と言い、全身麻酔して「舌小帯形成術 630点(6,300円)」では点数が低いので「舌繋瘢痕性短縮矯正術 26,500点(26,500円)」で不正請求していると新百合ヶ丘総合病院非常勤小児科医のKndle本に書かれている。

>手術に伴うリスクを考慮すると報酬は安すぎで、舌小帯切開が普及しない要因の一つになっていると思われる。

これはイチ小児科医が言うことでなく、我々保険医はルールに則って診療すべきです。

もし持論を通すのでしたら自費診療でどうぞやってください。

不正請求は詐欺です。

>本来、形成術とは縫合を伴う手術と考えられるが、それでは舌小帯形成術と舌繋瘢痕性短縮矯正術の違いは何かが判然としない。

>著者は実情に合わせて「頬、頬、口唇、舌小帯切開術」と「頬、口唇、舌小帯形成術」の 2項目で表記すべきと思っている。

これは厚生労働省が決めることで、小児科医が勝手に決めることではなく、そもそも「切開」は「処置」なので保険点数は無い

そもそも1980年に傷口を縫合しなかったために癒着と瘢痕拘縮を起こしたため「舌小帯切開」は禁止されたはず。

更に、2001年小児科学会は、「舌小帯短縮症に対する手術的治療に関する現状調査とその結果」で小児科全体舌小帯短縮症の手術を全国的に禁止していたはず。

それがいつのまにかOKになっている。

大丈夫か?小児科?それに患者さん?