オンライン舌小帯短縮症相談

最初に舌小帯短縮症かどうか診断してもらうこと!

赤ちゃんでは母乳を少し飲んでは飲めなくて怒って泣いたり、飲めずに疲れて寝てしまったり、お母さんが上手く飲んでくれないため乳腺炎になったりします。

助産師に相談すると、「舌小帯短縮症かもしれない。」と言われて舌癒着症や総合病院の小児科を紹介されるかもしれません。

確かにGoogle検索で1位になっていますが、実は本当の舌小帯短縮症の治療の「舌小帯形成術(ぜつしょうたいけいせいじゅつ)」ではなく、レーザー切開やハサミで切りっぱで傷口が瘢痕治癒(はんこんちゆ)して余計に舌小帯が固く短くなり舌が動かなくなります。

医療法人社団 井出歯科医院では舌小帯を切ると必ず「癒着」して失敗すること分かりました。

そこで「舌トレーナー」「ライパー」「アヴェオTSD」で舌の筋トレで舌を伸ばして、舌小帯短縮症を治しています。

重度の舌小帯短縮症は手術も必要最小限舌小帯を切って縫合します。

医療法人社団 井出歯科医院では「ZOOMによるオンライン舌小帯相談」で舌小帯短縮症の診察を行っています。

まずは「お問い合わせ」から舌の写真(できましたら舌小帯が写っている写真家ビデオ)を添付してお送り下さい。

舌小帯短縮症だった場合は、まずは舌トレーナーやライパーと言う器具で、お母さんに舌を伸ばすトレーニングを行っていただきます。

舌トレーナーとライパーを購入後に「ZOOMによるオンライン舌小帯相談」を受けていただければその日からトレーニングできます。

舌小帯短縮症が中等度の場合はこれだけで治る場合もあります。

医療法人社団井出歯科医院院長も舌小帯短縮症だった

小学校3年生の時に、家で一人で留守番をしているとどうも舌が引っ付いている感じがして両手の親指と人差し指で舌を摘まむと、「ブチッ」という音とともに舌小帯が切れる。

「痛い!」と思ったがすぐに治る。

また、最初の頃は舌小帯手術をする際に12時の方向(患者さんの頭側)から回り、私が両手の親指と人差し指で患者さんの舌を上に持ち上げると「ブチッ」と舌小帯は切れていた。

何年も前から、手術の前に舌先に麻酔し、舌に糸を通し、それを持ち上げると「ブチッ」と舌小帯は切れていたので、これは手術しなくてもいいかもしれないと思ったのです。

このように舌小帯は脆い組織で、引っ張れば切れます。

新型コロナウィルス蔓延で来院できない方には舌トレーナーとライパーを購入していただき、オンライン診療クロンで使用説明して、実際に舌トレーナーでお母さんが引っ張ると2回ぐらいで切れた。

これからも手術をしないで舌小帯短縮症を治す時代が来るかもしれません。

オンライン舌小帯短縮症相談の方法

①医療法人社団 井出歯科医院の「お問い合わせ」からお子さん又はご本人様の名前と生年月日と住所と電話番号を記入して、舌小帯短縮症にどのようにして気付いたのか、症状はあったのかどうか、ハート舌になるのかなど記入してください。舌を上に挙げた写真(赤ちゃんは泣いている時)かビデオを添付してお送りください。

②送られてきた写真やビデオを拝見させていただき、舌小帯短縮症の場合はトレーニング器具の「舌トレーナー」と「ライパー」を医療法人社団 井出歯科医院のホームページから購入していただき、同時に「オンライン舌小帯短縮症相談」も購入していただきます。

但し、舌小帯短縮症で無い場合は購入される必要はありません。

③「舌トレーナー」「ライパー」が届きましたら、「ZOOMによる舌小帯短縮症相談」の日程を決めていただき、メールでお知らせ下さい。

月曜日、火曜日、水曜日の午前11時から30分、木曜日午後5時から30分にあり、祝日や急用の場合は予約できません。

④患者さんから「ZOOM舌小帯短縮症相談」の日時を決めていただき、メールでお送り下さい。

⑤ZOOMからメールが届きますから、「ZOOM舌小帯短縮症相談」の招待が届きます。

当日メールをクリックして、ZOOMにお入りください。

「舌トレーナー」と「ライパー」をお手元に用意してください。